前へ
次へ

ゲームの時間を制限させるためには

今も昔も、子どものゲームは親にとって頭が痛いものです。
今40代の父親、母親たちも、子どもの頃には「ゲームは一日30分」など制限を付けられながら遊んできた世代でしょう。
そのため、ゲームの時間をむやみに制限しても子どもの不満がたまるだけだということも分かっているはずです。
一度始めると終わるまで電源を切れないこともあり、時間を区切るのはあまりいい方法とは言えません。
小学生の低学年くらいなら、ゲームよりも親と遊ぶほうが楽しい年頃です。
ゲームを制限させたいなら別の遊びに誘うとよいでしょう。
大きくなると親の言葉よりゲームに夢中になってきます。
このとき、時間で区切るのではなくゲーム内の切りのいいところで区切らせるようにしましょう。
この面をクリヤーするまで、などと区切ることで、子どもも親の理解を感じて納得してくれやすくなります。
親もゲームが得意ならば、一緒に遊んでみるのもいいでしょう。
親子で楽しくゲームすることで少ない時間でも満たされ、切り上げやすくなります。

Page Top